サーマクールがたるみをとる理由

コラーゲンなどの繊維は、熱を加えることで収縮します。

サーマクールの器械はラジオ波により内部に熱を発生することができ、皮膚の表面を熱することなく、内部のコラーゲン繊維が豊富に存在する部位に熱を加えることができます。

皮膚の下2-3ミリの部位に、50度から60度の熱をかけることで繊維が引き締まり、たるみが改善します。
熱が皮膚に影響し、火傷にならないように、皮膚の表面は冷却ガスで同時にクーリングされます。

加齢とともに重力で下がってしまった頬のふくらみや、首の皮膚、口もと、まぶた、お腹や腕の皮膚などは、サーマクールを当てることにより、収縮してハリがでるとともに、引きあがります。

サーマクールの効果は引き上げるだけではありません。
皮膚を横に引き締めるだけではなく、皮膚の下の脂肪にも作用し、脂肪による余計なふくらみを引き締める効果もあります。